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JR九州の「恋するトイレプロジェクト」に採用。プラチナノバブル生成ノズル「UFB DUAL®」を4駅に本格導入いたしました。

この度、弊社が提供するプラチナノバブル生成ノズル「UFB DUAL®」が、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)の取り組む駅トイレ美化プロジェクト「恋するトイレプロジェクト」の一環として、4つの駅に本格導入されましたことをお知らせいたします 。

導入の背景と目的

JR九州様では、駅利用者の皆様に快適で衛生的な空間を提供するため、トイレの美化と清掃業務の効率化を推進されています 。 2024年10月からの試験導入において、水の力だけで汚れが剥離・軽減される高い洗浄効果が実証されたため、この度の本格導入に至りました 。

導入完了駅および時期

以下の4駅において、すでに設置工事が完了しております

2025年8月完了: 南福岡駅、大野城駅
2025年12月完了: 九大学研都市駅、筑前前原駅

UFB DUAL®導入による主な効果

「プラチナノバブル」を含んだ水を使用することで、以下の効果が期待されています 。 

尿石汚れの剥離・付着防止: トイレ清掃後も残る頑固な尿石を水の力で除去します 。
業務の効率化: 清掃頻度の軽減により、駅員様の業務負担を削減します 。
コスト削減: 排水管の詰まり抑制や清掃コストの低減に寄与します 。
防臭効果: トイレ特有の臭いの発生を抑制し、快適な空間を維持します 。

「UFB DUAL®」は、2024年度のグッドデザイン賞を受賞した独自の高効率キャビテーション技術により、水圧をほとんど落とさずに清潔な環境を提供できる製品です

詳細な内容については、以下のプレスリリースもあわせてご覧ください。


プレスリリース詳細
【PR TIMES】トイレの汚れを”水”で剥離。JR九州の「恋するトイレプロジェクト」を強力に推進。プラチナノバブル生成ノズル「UFB DUAL®︎」を4駅に本格導入。

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