
UFB DUAL®は賃貸物件でも設置できます。ただし、水道管への工事が必要なため、管理会社・大家への事前許可が必要です。許可が得られれば、マンションでも約1時間の工事で設置できます。
また、大阪府の株式会社近畿ハウス様では新築の賃貸マンションに各部屋ごとにUFB DUAL®を導入した実績もあります。すでに設備として導入済みの物件も存在します。
賃貸でUFB DUAL®を設置する3つのステップ
ステップ1:管理会社・大家に事前相談する
UFB DUAL®の設置には水道管への接続工事が必要なため、賃貸の場合は管理会社または大家の許可が必要です。相談の際は以下の点を伝えると話が進みやすくなります。
- 設置工事はパイプスペース内のみ(建物の構造には影響なし)
- マンションでの工事時間は約1時間
- 退去時は撤去・原状回復が可能
- 日本で唯一の水道機器認証(日本水道協会)取得済みの製品
ステップ2:施工業者の手配
設置には、お住まいの地域の水道局が指定した「指定給水装置工事事業者」への依頼が必要です。代理店に相談すると、地域の施工業者を紹介してもらえます。
ステップ3:工事・設置
マンションの場合、パイプスペース内の水道メーター横に設置します。水道管の接続部を一時的に外してUFB DUAL®を取り付けるのみで、建物の構造を変える工事ではありません。工事時間は約1時間が目安です。
マンション・賃貸での工事の具体的な内容
マンションへの設置は、パイプスペース(各室の外側にある設備スペース)内で行います。水道メーターの横の配管接続部を一旦外してUFB DUAL®を設置するのみで、約1時間で完了します。居住者の日常生活を大きく妨げる工事ではありません。
なお、一般的な家庭の水圧(1〜2KPa)はもちろん、高層マンションの最上階など水圧が低い環境(0.5KPa)でもウルトラファインバブルが正常に発生することが確認されています。高層マンション住まいの方も安心してご使用いただけます。
賃貸物件オーナー・不動産会社への導入実績
UFB DUAL®は個人の賃貸入居者だけでなく、物件の付加価値向上を目的として、不動産会社・物件オーナーが設備として導入するケースも増えています。
- 株式会社近畿ハウス(大阪府):新築の賃貸マンションに各部屋ごとにUFB DUAL®を導入
- 株式会社創宅(岡山県):分譲マンションに一括導入
水まわりの清潔さや快適さを訴求できるため、入居者満足度の向上・差別化につながる設備として評価されています。物件オーナー・管理会社の方には法人向けプランやリース契約でのご提供も可能です。
許可が取れない場合の選択肢
管理会社・大家の許可が取れない場合は、以下の代替方法を検討できます。
- シャワーヘッド型のナノバブル製品:工事不要で取り付けできます。ただし対象がシャワー1箇所のみ、水圧が30〜50%低下する製品が多い点はご注意ください
- UFB DUAL®が設備導入済みの物件に引越す:一部の新築・築浅マンションでは設備として導入済みの物件があります
よくある質問
Q. 退去時に撤去・原状回復できますか?
A. はい。設置は配管への接続のみのため、撤去して元の状態に戻すことが可能です。退去時の取り扱いについては、事前に管理会社と確認しておくことをおすすめします。
Q. 許可を取るために有効な伝え方はありますか?
A. 「水道機器認証を取得した安全な製品であること」「建物の構造を変えない工事であること」「退去時に原状回復できること」の3点を伝えると許可が得やすくなる場合があります。代理店が管理会社への説明資料を用意できる場合もあります。
Q. 分譲マンションでも設置できますか?
A. 分譲マンションでも設置可能です。ただし、マンションの管理規約によっては管理組合への届け出・許可が必要な場合があります。事前にご確認ください。
Q. 価格・費用はいくらですか?
A. 設置環境・水道管口径によって異なります。詳しくは「UFB DUAL®の価格・費用解説」をご覧ください。
Q. 口コミ・評判はどこで確認できますか?
A. 「UFB DUAL®の口コミ・評判まとめ」でポジティブ・ネガティブ両面の声をまとめています。
賃貸・マンションへの導入をご検討の方へ
管理会社への相談・説明資料の用意についてもサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。物件オーナー・不動産会社様にはリース契約でのご提供も可能です。
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