
家中の水をナノバブル水にできる「UFB DUAL®」には生活水準をあげる効果が盛りだくさんです。
けれど気になるのはその価格ではないでしょうか?
そこで今回はUFB DUAL®の効果と導入にかかる費用について紹介していきます。
UFB DUAL®は水道メーターの脇に取り付けるノズル型のナノバブル生成装置です。そのため、シャワーヘッドタイプと比較しさまざまなメリットや違いがあります。
また、シャワーヘッドタイプは種類が多く、中にはナノバブルではないマイクロバブルを生成するものもあります。
マイクロバブルとナノバブルは泡のサイズが異なり、機能や私たちの生活に与える効果も変わってきます。
ナノバブルには高い洗浄効果があり、シャワーヘッドタイプのものは髪や身体を洗う際にナノバブルの効果を受けられます。
建物全体をナノバブル水にできるUFB DUAL®ではさらにナノバブルの効果の幅を広げることができ、シャワーヘッドタイプではできない活用方法もあります。
ここでは、UFB DUAL®の賢い活用方法とそれぞれの効果について紹介していきます。
UFB DUAL®でキッチンでもナノバブル水を使えることで、シンクや配水管の汚れが落ちやすくなるというメリットがあります。
微生物が集まってできる汚れをバイオフィルムといいます。バイオフィルムはシンクや配水管のトラップにたまりやすく、臭いや小バエなどが発生する原因になります。
ナノバブルはバイオフィルムを除去する効果が高く、普通に毎日水を使うだけで配水管の奥がきれいになっていきます。
また、食材についた汚れなども落としやすくなるので、調理時間の短縮にもなり毎日の家事の負担も減らせるでしょう。
生活の中では意外と見えない部分で水を使っていることがあります。
例えばお風呂の給水口や、トイレの貯水タンク、洗濯槽の中など目には見えないところに水は使われています。
給水される水は清潔なものですが、お風呂や洗濯機などの汚れがつきやすい場所では定期的な掃除が必要になります。
UFB DUAL®にはそれらの汚れを自然と落とす効果もあり、掃除の手間を減らせたり、設備を長持ちさせられるといった効果があります。
シンクと同じくトイレもバイオフィルムが蓄積しやすい場所です。
また、目にみえる場所は掃除ができても配水管は実質掃除は不可能です。
UFB DUAL®はトイレの水もナノバブル水にするので、トイレ自体の汚れはもちろん、これまで掃除ができなかった配水管のバイオフィルムの除去も可能です。
実際にUFB DUAL®が公共機関のトイレに設置されたケースがあり、長年蓄積していたバイオフィルムを除去したという実例もあります。
ナノバブルはマイナスの電荷を帯びており、プラスの電荷をもつ汚れを吸着するという特徴を持っています。
そのため衣類についた汚れを吸着しやすく洗濯水に最適です。また、大量のナノバブルが繊維の奥に届くので、高い洗浄効果と脱臭効果を実現しています。
すすぎの回数も少なく済むので、洗濯物の生地を傷めず節約効果も期待できます。
さらには、洗濯槽に付着したバイオフィルムの除去にも効果があり、ナノバブルの特性と洗濯機の相性は非常に良いと言えるでしょう。
数々のメリットがあるUFB DUAL®ですが、実際の導入にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
UFB DUAL®は水道管の径のサイズによって装着できる型番が異なります。型番によってUFB DUAL®の価格も変わり、一般家庭用のものだと25〜35万円ほどの価格設定になっています。
また、取り付けの際は各市町村の指定する「指定給水装置工事事業者」に依頼をするのですが、事業者や住んでいるエリアによって価格も変わり2〜8万円ほどの工事費用がかかります。
UFB DUAL®の本体価格と事業者への工賃を足したものが、実際にかかる費用となります。
UFB DUAL®本体(一般家庭用) | 取り付け工賃 |
25〜35万円 | 2〜8万円 |
ナノバブルには生活を豊かにするさまざまな機能があり、シャワーヘッドから得られる効果はその一つでしかありません。
家全体でUFB DUAL®が使えることによって、ナノバブルの恩恵をさまざまな場所で体感できるでしょう。
初期費用はかかるものの、一度取り付けるとメンテナンスや追加コストをかけずに長期間使用できるので、長い目で見るとコストパフォーマンスに優れています。
毎日使う水の質をあげることで、暮らしを豊かにしてくれる。そんな最新技術が詰まった設備がUFB DUAL®です。